『読書を、もっとおもしろく。』する5つの魅力|神戸大阪朝活読書会

Output & Update

はじめに

(2019.3.20更新)

はじめまして。数ある情報の中から当記事を見つけて頂きありがとうございます。

私は、『読書を、もっとおもしろく。』をコンセプトに、神戸と大阪で朝活と読書会を開催しているハセガワと申します。

学生時代に社会人が集まりる読書会というコミュニティを知り、社会人になってからは大阪で読書会を主催しておりました。最近は神戸と大阪の2拠点で朝活 読書会を開催しております。

あなたは、「神戸・大阪で読書会に参加したい!読書や本について語りたい!」と思い、当記事に辿り着いたのでしょうか?

それとも、「今の働き方や仕事を見直したいと思い、神戸や大阪で情報交換が出来るコミュニティを探していた」のでしょうか?

 

当記事では、神戸大阪朝活読書会が考える、『読書を、もっとおもしろく。』する5つの魅力をご紹介しています。

また、当読書会はソーシャルメディア感度の高い20代、30代が集まり情報交換をしています。

本の学びを結果に変える「アウトプット」とあなたの働き方の「アプデート」をお手伝いする、神戸大阪朝活読書会『Output & Update』として読書会を延べ2年以上開催しています。

読書会の詳細については、こちらの記事『神戸大阪朝活読書会とは?』を参照ください。

記事『神戸大阪朝活読書会とは?』では、以下の4つについて読書会の説明をしています。

・読書会にはどの様な参加者がいるか

・読書会に参加された方はどの様な感想を持ったか

・どの様な思いで読書会を開催しているのか(読書会のオススメTED動画を参照)

・読書会の進め方

神戸大阪朝活読書会に興味のある方は、こちらの『参加申込み』から日程をご確認ください。

それでは早速、読書会5つの魅力をご紹介させて頂きます!

読書会5つの魅力

質の高い情報にアクセスする

(画像出典:経済産業省 情報大航海プロジェクト)

IDCによるデジタルデータ増大の統計レポートを受け、経済産業省は情報爆発の明暗(新たな価値を抽出できる反面、情報探索が難しくなる。)についてまとめました。

ユダヤの格言『旅の途中で故郷の町の人々が知らないような本に出会ったら、必ずその本を買い求め、故郷に持ち帰りなさい。』が示す、情報を保有する事に価値がある時代は終焉し、情報から価値を生み出すことが求められる時代になりました。

その結果、NewsPicksなどの増え過ぎた情報に対するキュレーションのニーズを捉えたサービスの価値が高まっています。

読書に視点を移すと、書籍は毎年7万冊出版されています。ショーペンハウアーは著書「読書について」のなかで、悪書を読まないことの重要性を述べています。

読書会には、多い方で年300冊ほど本を読まれる方が参加されます。私自身も年150冊程度の本を読んでいます。

「餅は餅屋」と言うように、良書に出会うには、たくさん本を読まれてる方にオススメ本を聞くのが一番です。かくいう私も多読家のかたに紹介頂いた本を中心に読書をしています。

知識をアウトプットする

(画像出典:キャリア教育ラボ)

アメリカ国立訓練研究所によると、読書による知識の定着率は10%と言われています。一方、グループ討論の場合は50%、人に教える場合は90%も定着率が向上すると言われています。(ラーニングピラミッド

経営コンサルタントの藤井孝一さんは著書「読書は「アウトプット」が99%」の第1章で『もっと「本の話」を誰かとしよう』と述べています。

また、働き方改革のために生産性(=アウトプット/インプット)向上が叫ばれる昨今、アウトプットの必要性が高まっています。

そして、社会はブロガーのちきりんさんは「生産性を上げる以外に、自分の人生を自分の手に取り戻す方法はないんです。」と語っています。

読書会に参加すると、本の知識をアウトプットするだけでなく、グループでディスカッションしたり、参加者どうしで教え合ったりすることを通じて、読書による知識の定着率を5倍にも10倍にも高めることが出来ます。

価値観を共有する

 「所有の時代」が終わり、「共有の時代」が到来しています。

そして私たち若者は、親世代と比較して人とのつながり方が多様化し、村コミュニティからの自由を求める反面、同じ価値観の誰かとつながりたいという思いを誰もが持っています。

SNSで簡単につながれる時代となりました。簡単につながれるからこそ、溢れた情報のなかからストーリーテリングによってあなたも選択される時代となりました。

しかし、自分の言葉で伝えてこそ、本当の意味でのつながりが生まれます。

読書会では、職場や家庭でのレッテルに縛られる事なく、あなたの価値観で人とつながることが出来ます。そして、リアルな繋がりだからこそエンゲージメントが生まれるのです。

自分をアップデートする

(画像出典:リクルートワークス研究所)

2019年、FACTFULNESS(ファクトフルネス) が大ベストセラーとなっています。

著者ハンス・ロスリングは5回以上もTEDで登壇をしています。(FACTFULNESSに関するTEDスピーチはこちら

本書では「10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣」、つまりアップデートの重要性を示しています。

また、NewsPicksでは落合陽一のライブ経済情報番組「The UPDATE(アップデート)」が人気を集めているのも、アップデートの重要性を私たちが感じているからではないでしょうか。

日本は2020年から労働市場が大きく変化し2025年に働き方が完全移行します。

あなたは2020年はどんな働き方をしていますか?2025年にどんな生き方を望みますか?

新しい時代のパラダイムシフトに乗り遅れない為に、知識や行動、マインドをアップデートする事が求められているのです。

巨人の肩に乗る

(画像出典:ギリシア神話の盲目の巨人オーリーオーンとその肩に付き従う奴隷ケーダリオーン)

ビジネスの世界や研究の世界では、アイザック・ニュートンの言葉「巨人の肩に乗る」をしばし用います。

元ボストンコンサルティンググループ社長の堀紘一氏は著書『できる人の読書術』の中で、読書は最も簡単に巨人の肩に乗る方法だと述べています。

新たなビジネスを創めようとしたり、世界を変える革新的な製品でイノベーションを起こすときに「0→1」が生まれることは本来ありえません。

ビジネスの世界に目を向ければ、フォードのベルトコンベア・システムは他業種の成功モデルの応用ですし、マクドナルドのオペレーションもフォードを参考にしています

ノーベル賞の受賞には研究発表から20年前後のタイムラグがあると言われるように、今、基礎研究の世界で何が起きているかを知れば、10年後20年後にどの様な製品が世に生み出されるかが予測できます。

ケネディ大統領は「上げ潮はすべての船を持ち上げる」と言い、スティーブ・ジョブスは自身の成功を「正しい時間に正しい場所にいた(right time , right place)」と語っています。

 ウォーレンバフェットも、ビルゲイツも、孫正義も、多読家である事で有名です。

多くの起業家が多読な理由も、本の知識という巨人の肩に乗ることで成功を収めてきたからに他なりません。

読書会のご案内

読書会の詳細

『読書を、もっとおもしろく。』
NewsPicksやKindle Unlimitedなどの、ソーシャルメディア感度の高い20代、30代が集まり情報交換をしています。
本の学びを結果に変える「アウトプット」とあなたの働き方の「アプデート」をお手伝いする、神戸大阪朝活読書会『Output & Update』です。

【日時】

 ◆神戸◆

 毎週水曜日 19:30~22:00

 毎週日曜日 9:30~12:00

 ◆大阪◆

 毎週土曜日 9:30~12:00

 ※具体的な日程は下記の「読書会開催日のご案内」を確認ください。

【場所】

 ※詳細の会場案内を申込み後にご案内いたします。

【費用】

 1,000円

【持ち物】

 筆記用具・ノート・紹介したい本(あれば)

【推奨本】

 LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

 マンガ版はこちら

読書会開催日のご案内

参加ご希望の方は下記の項目を入力のうえお申込みください。担当者からご連絡を差し上げます。

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