ローランド(ROLAND)名言集「俺か、俺以外か。」ホストという生き方の考察・まとめ

ローランドの名言って「俺か、俺以外か。」以外にもあるの?

ローランドのホストとしての生き方を勉強したい!

あなたはもしかしたら、ホスト会の帝王、ローランド(ROLAND)に興味をもって、当記事にたどり着いたのかもしれません。

ローランドさんの名言をネットで調べてみても、「面白い」「ウケる」の様にネタにしたような記事が多く、その言葉の本質的な部分に踏み込んで考えてみた記事が少ないと思い、今回執筆をいたしました。

当記事「ローランド(ROLAND)名言集「俺か、俺以外か。」ホストという生き方の考察・まとめ」を読めば、ローランドの名言や、その著書「俺か、俺以外か。 ローランドという生き方」の内容について知れるだけでなく、
プロとしての姿勢について考えてみたいと思います。
当記事の最後に、大阪で本好きが気軽に集まるコミュニティとして主催している神戸大阪朝活読書会をご紹介しています。
当読書会では、生き方や働き方にフォーカスして意見交換をしています。
もしこの記事を読まれた読書好きの方で、読書会に興味があるという方は、ぜひ読書会でお会いできたらと思います。

当記事が、あなたのお役に立てれば幸いです。

ローランド(ROLAND)とは?

まずはじめに、ローランドさんをあまり知らない方に向けて、プロフィールを紹介します。
彼の経歴から、どのような人生を歩んできたかを想像すると、その名言の重みを感じられるかもしれません。
Host / Model / Talent age:26
1992年に東京で生まれる。
高校卒業後すぐに大学を中退し18歳でホストデビュー。

1年間の下積み時代を経た後、歌舞伎町の数々の最年少記録を更新し20歳にして当時所属していた店舗の代表取締役に就任。
2013年KG-produceに、現役ホストとしては史上最高額の移籍金で移籍。その後は数々のテレビ番組に出演するなどタレントとしても活躍。

2017年度に4200万円を売り上げ店舗最高記録を樹立すると共に年間売り上げも1億7000万Over。

2018年には月間6000万を売り上げグループの個人最高売り上げ記録を樹立。
名実共に歌舞伎町のトップホストとして現代ホスト界の帝王と称されている。

執筆活動や多数のメディア出演もこなす。
ローランドさんは、小学校からプロのサッカー選手を目指していました。
中学では柏レイソルジュニアユースに所属し、特待生として入学した帝京高校では全国大会にも出場した経験があるそうです。
しかしながら、高校時代の怪我が原因でプロの道が閉ざされ、大学へ進学するもすぐに中退をして、ホストの道に入りました。
サッカーでプロになるという道を目指し、それに挫折をした。
当時のライバルにはサッカーのプロの世界で戦っている方もいらっしゃるかもしれません。
また、横浜DeNAベイスターズ/エイベックス・マネジメント所属の山崎康晃選手とは、帝京高校の同級生でした。
野球とサッカーという別の道ではありましたが、お互いに意気投合をしてプロを目指していたのだと思います。
小中高のすべての人生をサッカーにつぎ込んできたにもかかわらず、怪我によってプロの道が閉ざされてします。
その時のローランドさんの気持ちは私には想像はできませんが、ホストの道に転換し今の華々しい成果を上げている裏には、並々ならぬ思いがあったのだと推察します。

ローランド(ROLAND)名言集

ここでは、ローランドさんの名言を集めてみました。
「俺か、俺以外か。」をはじめとした、ローランドの生きざまや考え方を垣間見れる名言の数々を見ていきましょう。

仕事のスタンス

  • 「女性は落とすんじゃなくお前が上がって来いよってスタンス」
  • 「冴えない男と飲むリシャールよりも、俺と飲む雨水」
  • 「女性は水とパンとローランドがあれば生きていける」
  • 「これ全員、俺が雇ったエキストラ。 君と長く一緒にいたいからさ!」

自信とブランディング

  • 「世の中には、2種類の男しかいない。俺か、俺以外か」
  • 「俺にやってもらうためにホスト業界が生まれたんだよ」
  • 「100人が100人ダメといっても、その100人全員が間違えているか
    もしれないじゃないか」
  • 「歴史なんて勉強するもんじゃないね、作るものだから」
  • 「俺の隣がインスタ映え。だから俺は場所なんて気にしない」

自己鍛錬

  • 「自信を持てとは いわない。 自信のあるフリをしてみな!」
  • 「デブは甘え。普通に生きていたら太らない」
  • 「ジャージばかり着ていたら、ジャージが似合う人間になっていく」

著書「俺か、俺以外か。 ローランドという生き方」の考察・まとめ

次に、ローランドさんの著書「俺か、俺以外か。 ローランドという生き方」の本のまとめと考察をしてみたいと思います。
先ほど紹介した名言だけではわからない、その奥にある真意を読み取れるかと思います。
発する言葉のすべてが「名言」となるホスト界の帝王・ローランド初の自著!

話題の「名言」から浮き彫りになるローランドの素顔を本書で初公開。
至高のプロ意識、唯一無二の存在である理由を、哲学・美・愛・仕事・人生の多面的な切り口で語る。
ローランドのストイックなまでの生き方と、そのウイットに富んだ名言は、ファンのみならず、年齢や職業を問わず、幅広い方たちの胸に熱く響き、明日への活力になる。

ローランドのファンブックとしてはもちろん、ビジネス・自己啓発書としても、是非お読みいただきたい一冊。
本書が、読まれる方の人生を変えるかもしれない。

「世の中には二種類の本しかない。ローランドの本か、それ以外か」
(引用:Amazon)
※本の要約・まとめは別記事にて、まとめてご紹介いたします。

ローランド(ROLAND)のホストとしての生き方

最後に、ローランドさんがメディアで紹介された際の動画から、ローランドさんのホストとしての生き方について考えてみたいと思います。

ローランドが非モテ男子に婚活をアドバイス

ローランドが若手ホストにアドバイス

これらの動画を見て私が思うことは、ローランドさんは何とか非モテの男の子に婚活で成功してほしい、若手のホストにも夜の世界で成功してほしいという愛情をもって接していらっしゃるのだと感じます。
そして、このローランドさんと非モテ男子や若手ホストとのやり取りに、ローランドさんが大成した本質が隠れているように感じます。
そして、その本質は私たちが日常生活で何か目標をもってそれを達成しようとしている時にとても参考になると考えます。

人生もビジネスもゲーム

話は変わりますが、現在私は独立を目指してダブルワークをしています。
そして新卒で入社したコンサルティングの世界で有名な方に教えを請い、日々学びを得ています。
その方に私が教えてもらった数々の考え方の中に、「人生もビジネスもゲーム」だという考えがあります。
ゲームにはルールがあり、そのルールを理解して、最重要ポイントに注力をすればゲームをクリアできる。それは人生もビジネスも同じだという考えです。
そして、現在私が考える、人生のゲームルールにおいて最重要ポイントは何かというと、「メンターを見つけて追いかける」「メンターの教えを学び、守破離で自分のユニークネスを見つける」ということです。
婚活で成功していない非モテ男子も、ホストとして成績が上がらない若手ホストも、結果が出ていないということは何かしら間違った方法で戦っているため努力が成果に結びついていないと言えます。
そのような場合、最も効果的に成果を上げる方法は、成果を上げている人にその方法を教えてもらうということです。
新入社員が仕事で壁にぶつかったとしても、2年3年働いてきた先輩からしたら、「すでに見た景色」としてその壁の乗り越え方や迂回ルートが見えています。
であれば、新入社員がその壁を越えていこうと考えたときに一番効果的なのは、過去にその壁を乗り越えた先輩に教えてもらうことです。
自分で試行錯誤して乗り越えることもできますが、「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」のです。
それと同じように、婚活を頑張っている非モテ男子も成績が上がらない若手ホストも、恋愛市場やホスト業界で圧倒的な成果を上げているローランドの教えを忠実に実践することが成果を出すうえで最も重要なこと。といえます。
しかし動画を見ている限り、彼らにそのような姿勢は見受けられず、それを察したローランドは本気で怒ります。
それは恐らく、ローランドがサッカーでプロを目指していた時や、ホストの世界に転身して下積みをしていた時に同じように壁にぶつかりそれを乗り越えた経験を持っているからではないでしょか。
そのような視点でもう一度動画を見てみたり、ローランドの本を読んでみると、今までとは全く違った視点でローランドをとらえなおすことができるかもしれません。