読書会の参加者100名に聞いた!おすすめ本-自己分析編(ワーク付き)-|読書しない読書会@大阪

良書を読むための条件は、悪書を読まぬことである。人生は短く、時間と力には限りがあるからである。

(引用:ショウペンハウエル 読書について

読書に興味があるぞ!でもどんな本を読んだらいいの?

普段読まないジャンルの本について知りたいな。

読書はとても楽しいものですが、年間7万冊以上出版される本の中から良書を見つけることは至難の業ですよね。

ここでは、あなたに合った良書を見つけるきっかけになればと思い、読書会の参加者100名に聞いた、おすすめ本を100冊紹介いたします。

あなたの読書体験のお役に立てれば幸いです。

読書会で紹介されたおすすめ本 -自己分析編(ワーク付き)-

人生は手帳で変わる 3週間実践ワークブック

手帳を単なるスケジュール帳としてではなく、人生のガイドとして活用すれば、無駄な時間を使うことなく、必ず有意義な人生を送ることができ、「最も大切なこと」を実現することができるはずなのだ。

そのためには、まず手帳に対する誤解を解くことから始めなければならない。

(引用:Amazon)

皆さんもご存じの”7つの習慣”の著書、フランクリンコーヴィーさんの会社が手掛ける第4世代の手帳”フランクリンプランナー”の実践入門書。

フランクリン手帳の根幹にある「価値観の明確化」に焦点を当てた3週間ワークブックです。

最大の特徴は、単なる自己分析のツールではなく、毎日の具体的な行動にまで落とし込みが可能だということ。

自己分析をする理由は、自分を知り、具体的な行動に落とし込むことではないでしょうか。しかし多くの自己分析ツールは自分を知ることにとどまり、具体的な行動まで落とし込めないのが事実です。

本書は、「価値観→夢→手段→KPI→PDCA」の落とし込みをする際にとても役に立つ1冊です。

あなたの自己実現をするための毎月の計画、毎週の計画、毎日の計画に役立ててはいかがでしょうか。

あした死ぬかもよ?

あなたはいま生きている。

それ以上の奇跡などありません。

いつか死ぬ身であることを心に深く刻めば、今日という1日が、いかに可能性にあふれ、うれしく、ありがたく、いつにもまして輝きはじめることに気づくことでしょう。

(引用:Amazon)

「フランクリンはちょっと敷居が高いな。。」と感じてしまう方におすすめなのが本書です。

27の質問に回答していくことで、自分が人生で何を大事にしたいかを気付かせてくれる名著です。

タイトルや表紙から侮るなかれ。本書のワークを終えたあなたはきっと新しい人生のスタートラインに立っていることでしょう。

非常識な成功法則

「まず、やりたくないことを探せ!」

「嫌な客に頭を下げるな!」

「謙虚を嫌悪し傲慢に徹しろ!」

著者自らが成功・業績アップを実現させた「非常識な」習慣の数々を思い切って公開!

短期間で確実に成功したいあなたのための実践本。

(引用:Amazon)

”やりたいこと100リスト”を皆さんも一度は書いたことがあるのではないでしょうか?

しかし、”やりたくないことリスト100”を作成したことは?

本書は、ネガティブな力を原動力にして人生を豊かにしていくヒントが書かれた一冊です。

自己分析をするとどうしても美点凝視に陥りがちですが、マイナスな部分にフォーカスすることで、プラスに転じるというちょっと変わった自己分析の本です。

「言葉」があなたの人生を決める

毎日の言葉を変えればあなたの人生は180度変わる。

名著『アファメーション』(ルー・タイス著)をドクター苫米地がやさしく解説!全世界3300万人の人生を変えた驚異の成功スキルを手軽に学べる実践入門書。

(引用:Amazon)

コーチングを日本に普及させた苫米地英人さんの目標達成のワークブックです。

日常で無意識に使っている言葉の魔力を知り、言葉を変えることで自分を変えていくことのできる一冊。

コーチングに興味のある方は一読の価値があります。

死の体験授業

2000人以上の「死」と向き合ったからこそわかる、「本当に大切なこと」。

(引用:Amazon)

自己分析系のワークの多くには、自分の死を意識することを推奨する本が多数あります。

しかし、なかなか自分自身の死をリアルに実感することは難しいのではないでしょうか。

そんなあなたにおすすめなのが、死の体験授業です。

自分が持っているもの(5体:両足両手、5感:視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚、交友関係:家族、友人)を一つづつ失っていくことをあなたは想像できますか?

すべてを失った時に自分が死ぬとしたら、あなたは最後に何を残したいですか?

出来ることがどんどん少なくなっていく、持っていたものが一つづつ失われていくプロセスに泣き出す人が続出する、死の体験授業。覚悟をもってぜひ体験してみてください。