【朝活大阪@勉強会】毎朝月曜は梅田のカフェに集合!朝活をおすすめする理由とは?

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出社前に朝活をしよう!でも、具体的に何をしたら良いの?

朝起きるのが苦手だから朝活をしても続けられるか不安だな…。

あなたは今、そうお考えではありませんか?

今の自分を変えようと、早起きなどの新しい習慣を身につけることは、とても難しいですよね。

そんなあなたに朗報です!

【朝活大阪@勉強会】毎朝月曜は梅田のカフェに集合!朝活をおすすめする理由とは?

この記事を読めば、あなたの朝活を成功させるヒントが見つかるだけでなく、大阪で毎週開催している朝活コミュニティがどの様な場所か、その評判を知ることができます!

 

「明日は出張で始発の新幹線で東京に行かなきゃ!」と必要に迫られたときは自然と早起きができますよね。

それと同じで朝活コミュニティに参加をするなど、朝に目的を持ち、仲間を作ることは、一人で頑張らないで成功させるポイントです。

朝活コミュニティに初めて参加される初心者に向けて、わたくし長谷川が開催している朝活大阪@勉強会の評判を公開しています!

朝活では何をするの?どんな人が参加者しているの?参加者の感想は?など朝活の基本情報だけでなく、

朝活に参加をしようか迷っている初心者の方から頂いたご質問を公開しています。

朝活に参加される多くの方が、今の自分を変えたい!と思って行動を始めようとしています。

しかし、自分一人で今までの20年30年培った習慣を変えることは難しく、なかなか継続しないのも事実です。

参加者の多くは、「一人で頑張らない」ための仲間づくりを目的に朝活に参加しています。

そして、仕事の生産性を高めたり、今のキャリアや人生を見直したりするきっかけとして朝活を活用されています。

朝活大阪@勉強会が、あなたの頑張りを応援できるコミュニティになれば幸いです。

※「朝活大阪@勉強会」は神戸大阪朝活読書会が毎週月曜日に梅田で開催している朝活コミュニティです。

朝活とは?何するの?

朝活とは、文字通り”朝の時間を活用する生産活動”の総称です。

最近は、平日の出社前や土日の朝にカフェなどで多職種の人が集まるコミュニティを”朝活”と呼ぶことが多いです。

しかしそれ以外にも、本当はやりたいけど、忙しくてなかなか時間が確保できない活動(読書をしたり、資格勉強をしたり、運動をしたり、瞑想をしたり等)に取り組むために、早起きをして時間を確保することも朝活と呼ばれます。

 

当記事では、大阪のカフェで朝活コミュニティを開催している観点から、前者の多職種が集まるコミュニティについて解説していきます。

朝活には様々なコミュニティがあります。

例えば、読書好きが集まる「読書会」や、若手ビジネスパーソンが集まる「日経新聞を読む会」、仕事の生産性を高める手帳の使い方を共有する「手帳会」、黙々とSEが集まり各々が作業をする「もくもく会」など、目的に応じたコミュニティもあれば、単に参加者が集まり、フリートークをする「朝活の会」などもあります。

最近は「朝コン」など、朝に開催をしている婚活コミュニティもあるようです。

自分の目的にあった会を見つけ、コミュニティに所属することをおすすめします。

朝活を始めた人の感想は?

それでは、実際に朝活に参加した人たちはどのような感想を持つのでしょうか。

ここでは、私が開催している朝活に参加された方の感想だけでなく、私が実際に朝活をしている体感もご紹介いたします。

  • 「1日が長く感じる。」
  • 「夜より生産性が高く活動ができる。」
  • 「電車が込まないから通勤のストレスが少ない。」
  • 「夜と違ってアルコールが入らないから、マジメな話ができる。」
  • 「出社という期限があるから、集中して作業ができる。」
  • 「平日朝のカフェは人がすいていて落ち着く。」
  • 「土日の朝に予定を入れるから休日を有意義に過ごせる。」
  • 「朝日が気持ちよくてすっきりする。」
  • 「夜寝るのが遅いと睡眠時間が減ってパフォーマンスが落ちるときも…」
  • 「人と約束すると、寝坊されるリスクがある。」
  • 「自分に甘えが出てしまい早起きが続かない。一人で朝活を継続するのは厳しいかも。」

朝活の効果とメリットを紹介!

ここでは、朝活の効果とメリットを紹介します。

先ほどの朝活を実践された方の感想とも重複する内容がありますので、その理由について考察してみたいと思います。

朝活で早起きの習慣が身につく(ソーシャルプレッシャーの活用)

朝活コミュニティに参加する利点の一つは、健全なソーシャルプレッシャーを受ける点です。

実際に朝活をされた方の感想にも、「早起きを継続できず三日坊主になった」とのコメントがありました。

この記事を読まれている方も、実際に朝活を試してみたけど継続しなかったという方も多いのではないでしょうか?

そんな方は、ぜひ一人で朝活を頑張るのではなく、朝活コミュニティに所属をして、健全なソーシャルプレッシャーのある環境に身を置くことをお勧めします。

ソーシャルプレッシャーとは、外から受ける圧力です。言い換えれば、人との約束を意味します。

例えば、「明日は早起きをしてカフェで読書をしよう!」という自分と約束をしたとしても、朝起きた時の優先順位が『朝活で読書をする<2度寝をする』となってしまっては、いつまでたっても朝活をすることができません。

しかしここで、「明日は早起きをして、〇〇さんとカフェで読書会をしよう!」という他人との約束の場合、『〇〇さんとの約束を守る>2度寝をする』という優先順位となり、朝活をすることができます。

一緒に朝活をする仲間がすでにいらっしゃる人は良いですが、なかなか自分の周りに一緒に朝活をしたい!と考えている仲間がいないことのほうが多いですよね。

そんな時は、すでにある朝活のコミュニティへ参加することで、健全なソーシャルプレッシャーを持つことができるのです。

朝活で緊急ではないが重要なタスクに注力できる

なぜ夜活ではなく朝活なのか。

その理由の一つに、『緊急ではないが重要なタスクに注力できる』というメリットがあります。

世界的ベストセラーの7つの習慣では、重要と緊急のマトリクスを用いて、緊急ではないが重要な第2領域の活動を増やすことが人生を豊かにする方法だと述べています。

緊急で重要な「病気」は緊急でないが重要な「健康的な生活」によって予防することができます。

緊急で重要な「顧客のクレーム処理」は緊急でないが重要な「緻密な打ち合わせと報連相」によって回避することができます。

このように、緊急ではないが重要な第2領域のタスクに注力することはとても重要なのですが、緊急性がないためついつい後回しにしてしまい、実行できていないという方は多いのではないでしょうか。

そんな方は、ぜひ朝活を実践することで、毎朝『緊急ではないが重要なタスクに注力』をしてみてください。

今日1日の計画を朝に立てるだけでも、仕事の生産性が劇的に変化することに気づきます。

余談ですが、マッキンゼーではプロジェクトに着手する前に、全体の1割の時間を計画に充てるそうです。

10%の時間を計画に割くことによって、プロジェクトの全体感を見渡し、ゴールを明確化することで、最短最速で成果を出すのだそうです。

毎朝10分でも5分でもよいので、緊急ではないが重要な第2領域のタスクに注力することが、5年後10年後のあなたの人生を劇的に変化させるのです。

朝活で仲間が見つかる

先ほどご紹介したソーシャルプレッシャーにも共通するのですが、朝活を通じて、あなたの価値観に会う仲間に出会えるかもしれません。

私個人の所見として、朝活に参加される方は皆さん自立をされていらっしゃると感じています。

「もう少し寝てたいな。」という誘惑に勝ち、自分を律することができるからこそ、朝活に参加されていらっしゃいます。

ですので、そうした方たちとの交流を通じて自己変容する機会を得られます。

そして、それだけではなく、自立した人たちとの交流を経て、あなたの価値観に会う仲間に出会う可能性があります。

朝は一番エネルギーが満ち溢れている時間ですので、目の前の仕事の課題など表面的な話ではなく、自分の人生をどうしたいのかという本質的な話をする機会に恵まれます。(仕事帰りに同期で飲みに行っても会社の上司の愚痴しかでてこないですよね。。)

そういったポジティブな仲間に触れる機会を増やし、お互いに励ましあって自分を変えていくことが、もっとも簡単な自己成長の機会となるのです。 

おすすめの朝活は勉強と自己投資!?

以上の話を踏まえ、私がおすすめだと思う朝活は、勉強や自己投資につながる活動です。

そして、朝活を継続していくという観点から、自分一人で実行する朝活ではなく、コミュニティに所属をして実行する朝活をお勧めします。

しかし、コミュニティに所属をするデメリットもあります。

それは、そのコミュニティによって目的や方向性が決まっているということです。

そして、目的のない単なる人が集まる朝活コミュニディだと、勉強にも自己投資にもつながらない非生産的な活動になってしまいます。

ここでは、私がいろいろ試してみてとても効果的だったと思う朝活をご紹介します。

そして、朝活大阪@勉強会では、これらを目的とした朝活を隔週で開催しています。

内容については後ほどご説明します。

おすすめの朝活①スケジュール・計画立て・手帳管理

まずはじめにおすすめする朝活は『スケジュール・計画立て・手帳管理』です。

先ほども述べたように、緊急ではないが重要な第2領域に注力することを目的にした朝活です。

例えば私は、7つの習慣の著書であるフランクリンコヴィーのシステム手帳 ”フランクリン手帳” を用いて毎朝起きた時と毎晩寝る前に計画立てをしています。

自分の価値観を明確にし、人生で成し遂げたい目標を掲げ、目標に沿った活動に毎日取り組めているかを確認しています。

年始には1年の計画を立て、月初には1ヶ月の計画を立て、日曜には1週間の計画を立て、毎朝に1日の計画を立てています。

私はフランクリン手帳を愛用していますが、フランクリン手帳に限らず、あなたの目的に沿って計画を立てることはとても重要です。

せっかく朝活をするのであれば、『スケジュール・計画立て・手帳管理』をすることをおすすめします。

おすすめの朝活②読書、NewsPicks、日経新聞等で情報収集(世界観と全体感)

最近は、若者の新聞離れが叫ばれて久しいですが、金融機関や営業職についていらっしゃる方は今でも会社から「毎朝、日経新聞を読め!」と言われているのではないでしょうか。

私は、必ずしも日経新聞を読む必要があるとは思っておりませんが、日々情報感度を高めて質の高い情報に触れておくことはとても重要だと考えています。

最近の若手ビジネスパーソンは、NewsPicksを活用して情報収集をしている方も多いのではないでしょうか。

そして、鮮度の高い情報は収集して自分の頭の中に保管をしても何も価値を発揮しません。

日々新しい情報がアップデートされ、過去の情報は形骸化していくからです。

仕入れた情報は鮮度の高いうちにアウトプットをして人と意見交換をすることをおすすめします。

なぜなら、鮮度の高い情報は一般論が形成されておらず自分の考えをストレートに話しやすいからです。

それ以外にも、NewsPicksや日経新聞をどう活用すればよいかを人に教えてもらったり、人と意見交換をする中で、その活用方法を知ることができます。

おすすめの朝活③社外の人との交流、意見交換(自分の価値観を知る)

先述の情報収集とも重複しますが、NewsPicks、日経新聞など記事や本の内容、仕事やキャリア、人生についての考えなどを人と意見交換することで、同じ情報であったとしても受け手によって解釈や視点、そこから何を想像するかが全く違うことに気づきます。

その違いから、自分と他人との価値観の違いを知り、内省をする機会が得られます。(一人で家にこもって考えていても、なかなか内省はできないですよね。)

価値観の違いに気づく経験を増やすことによって、複眼的な視野が身につき、世の中を広く見渡す目が養われます。

新入社員が上司に言われるまま日経新聞を開いても、どの記事を読んだらいいかもわからないですし、その情報をどう活用したらよいかもわからないと思います。

それと同じで、本を読んだままにしていては、自分なりの解釈しか得られないので、本の感想を意見交換することで、本の理解が深まります。

あなたが抱えている人生の課題(仕事・キャリア、結婚、お金、人生など)も一人で抱え込むのではなく、コミュニティに参加し、意見交換をすることで、新しい解決策に気づくことができるのです。

朝活大阪@勉強会のスケジュールとイベント概要

先ほどご紹介したように、朝活には様々なメリットがあり、そのメリットを活かすおすすめの朝活があります。

朝活大阪@勉強会では、朝活を最大限に活用できるように、目的に応じた朝活イベントを毎週開催しております。

ここではそのイベントをご紹介いたします。

【開催内容】毎週月曜に異なる朝活を企画!

  • 第1月曜:目標と計画(1ヶ月の計画)
  • 第2月曜:アウトプット&アップデート(価値観の明確化と情報収集)
  • 第3月曜:アウトプット&アップデート(価値観の明確化と情報収集)
  • 第4月曜(最終週):目標と計画(1ヶ月の振り返り)

【開催場所】大阪梅田のカフェで開催!

サンマルクカフェ 阪急三番街店

住所  :〒530-0012
     大阪府大阪市北区芝田1-1-3阪急三番街南館B1

アクセス:阪急神戸本線 梅田駅 徒歩1分

【開催時間】

毎週月曜日 AM7:00~8:30

 受付開始:7:00(※会場の営業開始時間は7:00からになります。)

 朝活開始:7:15

 朝活終了:8:15

 自由解散:8:30

【参加費】

500円(初回1,000円)

【準備・持ち物】

ノート・筆記用具

※企画によっては追加で必要な持ち物がある場合がございます。

 案内メールを参照ください。

朝活のよくある質問(初心者向け)

朝活初参加者です。どんな雰囲気か気になります。

朝活大阪@勉強会は平日早朝、出社前の時間の活用を目的に20代30代の若手社会人が集まるコミュニティです。

土日に開催している読書会と比較して少人数ですが、短時間ながらも参加者同士で親密な交流ができると感じています。

雰囲気としては、友達を作る仲良しコミュニティほど砕けた感じではありませんが、異業種交流会の様にビジネスライクな場でもありません。

オンラインサロンの様に、職場でも家庭でもない有機的な繋がりの中で、フラットに参加者同士で情報交換をしたり、お互いに刺激しあいながら自身のキャリアや人生を見直す場となっています。

主催者や参加者層について知りたいです。

主催者は、元戦略系コンサル企業で働いていた薬剤師です。現在は商社で働いています。

 

自身が薬学系大学で就活をしていた際、身の回りの友人知人は皆、病院・薬局・製薬企業の就職を目指しており、自分の身を置く環境によって選択肢が無意識に狭まる恐怖をもちました。

その状況を脱却すべく細く薄い人の繋がりを手繰り寄せ、コンサル業界に入社するきっかけを得ました。

その経験から、自分のバックグラウンドとは異なる様々な背景の人との繋がりの重要性を感じ、その手段として朝活を開催しています。

参加者層は20代30代の若手社会人が多く集まります。

職種は様々ですが、参加者の多くは、

現在のご自身の仕事やキャリアに悩んでいらっしゃって、人生を好転させたいと考えられていらっしゃる方、

転職や転勤で新しい環境に身を置くタイミングの方、

現在の仕事に余裕が出てきたため、会社の外に目を向けてみようと考えられている方、などが参加されていらっしゃいます。

夜型人間で朝起きるのが苦手です…。

私自身ももともとは夜型人間でした。

しかし、朝活を開催するようになって、「今日は朝活があるから早く起きないと…。」というソーシャルプレッシャーによって朝型人間になりました。

過去の習慣を変えるには、一人で頑張らないで仲間と取り組むことが成功の秘訣です。

朝活コミュニティに参加する方にも、朝ちゃんと起きることを目的に参加されてらっしゃる方もいらっしゃいます。

朝活で早起きの習慣は身につきますか?

先ほどの質問と同様に、一人で頑張らないという意味で、朝活コミュニティに参加することは早起きを習慣化させる有効な手段です。

ポイントは、自分との約束ではなく、人との約束にするという点です。

一人で朝活をしようとすると、どうしても自分に甘えてしまいますが、朝活コミュニティに定期的に参加することで、周りの協力を得ながら早起きを習慣化することができます。