神戸大阪朝活読書会 開催レポート20200201

ライフシフト読書会とは

ライフシフト読書会の経緯

初参加でお互いお価値観を言い合う場は貴重

ライフシフト読書会は持ち寄り型の読書会から派生

ライフシフトとは

2016年出版2位

リンダグラットン:世界に影響を与える経済学者トップ50

100年時代、あなたはどんな生き方をしますか?という提案の本

100年時代とは

労働期間40年⇨60年?

マルチステージ化(働き方は3つ)

働き方の変化

ビジネス環境の変化:プラットフォーム、ギグエコノミー

稼ぎ方の変化

情報爆発

情報洪水と呼ばれる時代

ちきりん:自分の頭で考えよう

不安な個人、立ちすくむ国家

漠然とした不安や不満

ライフシフト読書会の価値

不安や不満、価値観を共有して、解決策を考える

自分を知る

メモの魔力

過去の深堀(田中角栄)人がひれ伏すのは人格、徳ではなく仕組み。政治家を目指す。

今の自分の価値観の原体験を見つける

知識を広げる

幼稚園、就活の時の将来の夢は知識

人との交流で知識が増え視野が広まる。

他者との会話

WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE

自分のユニークネスを知るのは他者との対話

違う意見にぶつかる時に自分の価値観に気づく

テーマ例

働き方

健康、美容

お金、経済

結婚

夢、ゴール

ライフシフト読書会の内容

概要

参加者;13名

テーマ

  • 今後の働き方、○才でどんな状態?
  • 皆さんは毎日をどう考えて生きているかを知りたい
  • どんな仕事をしている?なぜその仕事を選んだ?
  • 理想とする働き方
  • 100年時代に価値のある人間
  • ニュータイプという本では、役に立つ⇨意味があるとあるが?
  • 今の価値観とどうしてそのような価値観になったかの原体験
  • 人生の最後、死ぬ時どんな状態で終わりたいか
  • コンテンツメディアとの付き合い方
  • 判断をする時の基準
  • やりがいのある仕事という幻想。人生において仕事の位置付けをどう考えるか。
  • 営業の一日のルーティン

内容

人との対話がないと自分のことがわからない

「どうせ死ぬのに生きるのか?」という本

高齢化の流れで安楽死パワーハラスメントという状況にならないか?

実際に漫画や小説で取り上げられるテーマ

メディアによる情報操作によって、それが良いという風潮になりかねない?

高齢化社会によって社会保障費が国家予算の5倍になるリスク

21世紀のレッスンに、これからは仕事がAIに代替される時、その変化についていけないと役立たず人材になる。

例えば、今の国際戦争はドローン戦争担っている。

1つのドローンというテクノロジーに対して90人の雇用が生まれる。

しかし、超高度化人材が求められ、それに対応できない人類が増える。

そうすると、そこからあぶれる人たちがどうなるのか?

人間の死因が感染症ならばワクチンによって寿命がのびる

しかし生活習慣病は、すぐ死ぬわけではないが、健康寿命がのびるわけではない。

そうなると考えると、自分がどうやって価値ある人間になるかを考える必要がある。

価値とは?

人に求められた時に、アンサーができる人間。お互いが満足できる人間。

誰に求められるわけでもなく、社会に価値を発揮している人は?

その結果、周囲の環境が良くなるのであれば、それは価値を発揮しているアンサーをしている状態。

対象と方法を決めて、誰にどんな価値を提供していくかと定義した方がわかりやすい。

例えば、デザイナーとして顧客に価値を提供する、道路のゴミ拾いをするなどはそれぞおれ対象と方法が違う。

会社での立ち位置、プライベートでの立ち位置などで変わる。

自分のことを改めて考えていきたい。自分の得意なことがまだ見えていない。

100年ライフとあるが、長生きをしたくない?

人生の相対的な問題はある。

例えば、自分は70歳で死にたいと思っていても、周りの友達が元気かもしれない。

人生でどんな価値を発揮したいか。

自分が他人の人生に影響を与えたい。

地元の友達に、一緒にしゃべっていたら元気出たわとか言われると嬉しい。

いい価値とは?

その結論は面白いか面白いか。
他人によくしてあげたいというのはお節介。

それは相手次第。

誰にとって、いつ、どういう状況かによって変化する。

であれば一般的な定義をすることは難しい。

与えることと受け取ることがその場でトレードしないものはお互いを意識しあえない?

であれば、常に投げていくことが重要。

ほとんどの人が役立たず人材になる。

その場合、与えられたレールの中で無難にいきていると、社会的総和で見ると何も波がなく、何も起きていないのと同じ。

具体的に何かしらのアクションをしていかないと波紋は起きない。

自分が面白くないことをすることの方が価値があるのでは?

例えば、パシリのような存在が一番価値がある?

サービス残業や社畜のような考え方をする。

自分を犠牲にしても社会に価値を発揮できていれば良いと思う。

しかし、ボランティアとサービス残業は違う。

役に立っているとは最後は自分で判断するしかない。

しかし、ニュータイプでは、わかりやすく社会に役に立つという物差しは機械に代替される。

役に立つことを社会に提供することは昔は価値があったが、飽和の時代には役に立つことの価が低下している。意味があることの方が重要。

つまり役に立つというフェーズで戦うことは厳しい。

自己肯定感が低い時があった。

その時は、自己犠牲の先に鬱があった。

自信のなさがあり、それをカバーするために人の役に立ちたい。そうして自己犠牲をすることで精神不安定になった。

なので今は自分主体で生きることがトッププライオリティーになった。

自己肯定感を高めるためには人に感謝されること。

例えば、誰からも依頼されていない場合にする徳でも自分が価値を発揮されていると感じる。

あえて自分が価値を出しやすいフィールドに置くことで自分の得意なジャンルで自分を生かしやすくなる。

お互い得意が違うコミュニティでお互いの得意な価値を提供し合うことが一番お互いに自己肯定感を高め、価値を高めやすくなる。

自分の好きなことで価値を発揮する。稼ぐとなると話は別。

人に価値を発揮しているという判断軸を他人に委ねていると、自立していない。

小さいコミュニティの中で価値を発揮するということはすごく重要。

相手からの承認を求めている時点で本当の意味での自己犠牲ではない。見返りを求めているから。

教育は、ある一定の基準を満たさないことをNOと言われてします。

それは自己肯定感を満たせなくなる。

自分の自己肯定感と社会の価値は別。

他人がどう思われるかよりも、自分がどう自分を捉えているかが重要。

結果としてそれが他人に価値を発揮しているならばお金になるかもしれない。

自己肯定感を高めた上で価値を発揮できるのはどういうことかを考える。

自己肯定感を高める。

自己肯定感を高めて、他人に価値を発揮していく。

自分のお腹を満たして初めて他人に満たしてあげられる。

自分が満たされたら、お腹いっぱいになったらもう食べれないとなるのと同じで、そうしたら他の人にしてあげようとなる。

自己肯定感が低い時にどう乗り越えてきたか。

自己肯定感が低い時は根本的に自分に価値がないと思う。自分の本質に価値がないと思うのではない。

見方が変わったきっかけは、気分変調性という病気で、自信がなくなる病気。

自分がしんどい状況にあるということを周りに認められたと感じた。

本質的に劣っているわけではなく、今一時的に下がっていると考え方が変わった。

一歩づつ階段を上がっていけるイメージが持てた。

病気の人を病気と認めない方がしんどい。

例えばインフルエンザの人に無理やり働いてもらうよりも、認めてあげることが重要。

サンプルを見せる時に、これは病気だと認められると自分一人じゃないと思えて楽になった。

GACKTやローランドのように理想的な自分像を持っていることは良い。

しかしそこに至っていない自分を卑下してしまうのは辛い。

フェーズ、段階があって、まずは自己肯定感を高める。

自己肯定感を高めることによって、初めて理想的な状況にチャレンジすることができる。

自己肯定感を持てていない段階で、理想を追い求めると不健全で精神的に辛い。

自己否定と現状に満足しているは別軸

自己肯定感が高くて現状に満足している人もいれば、自己肯定感が高くて現状に満足していない人もいる。

現状に満足していなくても、自己否定しているわけではない。理想に対する現状のギャップがあることは自己否定しているわけではない。

自己肯定感が低いと、そのギャップで目指せなくなる。

人格と外側。

外側の否定は自分の人格は否定していない。

自己肯定感は自分の内側が低い。内側を自己否定してしまうとキツイ。

読書によって人格が出来上がる

自己嫌悪、自己破壊、自己再生という段階で自分を作り上げていく。それは外側を作り変えていくということ。

人格は広げることはできても、変えることはできない。

自己評価をまずはしないとそれを否定して次に行くことはできない。

筋トレと同じ、タンパク質を摂取していないのに筋トレすると筋肉が減少する。タンパク質を与えて筋トレするから筋肉が作られる。

内向的な自己否定は、自分という人間の存在価値を見出せない。

という漠然とした否定。

どれだけ他人に罵倒されても、それを自分が認めなければ自己否定はされない。自分にとっての真実ではない。

自分が相手の否定を納得して、受け入れて、自分を否定した時に初めて自己否定さてる。

自己否定がきつい時は、お弁当を食べるのに1時間かかった。

その時に、仏教やお茶の本を読み、自分を見つめ直す機会を得て治った。

相手によって叱り方を変える。

「こうしたほうがいいよ。」

「こうするとあなたの損だよ。」

信頼関係がない時に言う。

この人は私のことを思ってくれているんだと言う関係性がないと怒っても響かない。

どんな人生の終わり方をしたいか。

ボケる前に死にたい。人の迷惑をかける前に死にたい。

どんな状態になりたい。

40代までにはお金を稼げる手段が欲しい。

今は会社の上司に40代で支店長になって出世すればいいと言われるが、他人に制限されるのが嫌だ。

自分で決めて自分で自立した状態になりたい。

60代までには時間に縛られずに自由に動ける状態になりたい。親の介護や子供の自立など。

自分の人生を考えるきっかけは、上司の失礼な一言。

会社の女性の先輩を見ていると、出産で事務職に回り、キャリアが制限される。

周りに気を使われていたとしても、自分で選択できないのは嫌だ。

男性は35歳までに結婚する風潮。

40歳くらいまでには今の仕事を頑張って行きたい。

東京や大阪などの都市部に集まって働きキャリアを高めていくと言う人が多いが、それは国策よってメディアに煽られているから?

そうではなく、自分が信用できると思えるもので働く内容や場所を選択したい。

究極は農業をやりたい。

日本の財政破綻をしても、生きるために食べ物は必要。そういった仕事をしたい。

将来国をあてにしなくても行きていけるようになりたい。

今の若者は逆に一部では農業が流行っている。

今から食糧危機により農業が見直しされている。

農業は新規参入が難しいからどうやるか難しい。

今はメルカリでも野菜が買える。

有機野菜を洗わずに食べるのは危険。

野菜を作る体験をマネタイズする。

人に喜ぶことをやることが儲けになる。

例えば、金儲けになるからではなく、喜ぶから。

自己実現にはお金が必要?

何かを始める時にはキャッシュフローも重要。

だけど、その視点を持たずに始めようとする人が多い。

やりたいことをやっていく時にお金が必要。

その時にどうお金を作るか。

例えば継続的にお金を稼ぎ続けるかは仕組みが必要。

どうやって数値を上げていくか。継続させるかを考えるだけ。

自分がどうやって価値を社会に発揮していくかを考えるよりもお金を稼ぐことの方が簡単。

例えば、農業をどうしてもやりたい!利益を度返ししてやりたいと言うのであればお金を稼ぐよりも貴重なこと。

お金を稼ぐ手段はいくらでもあるけど、人生をかけてやりたいことを見つけることはそれ以上に難しい。

農業でお金を稼ぎたい?

お金を稼いでから、農業をやりたいか?

仕組み化するフェーズが難しい。自民党に農業は保護されているか。

日本の国の農業の方向性

今の農業を生産性を高めることができるが、自動化によって人は不要

よれよりもTPPで海外との関税撤廃を進める可能性がある。

稼ぐことに興味はないが、自分にお金がある方が人にあげられるとも感じる。

しかし、自分自身がお金を稼ぎたいとは思えない。

ベンジャミンフランクリン:自分の稼ぎお10分の1を人に施す。

しかしそれで拝金主義になるのも怖い。

例えば、フラットに考えてやりたいかやりたくないかだと、フェラーリに乗りたい、バーキン持ちたい。

綺麗事だけでは人生はいけない。

まずは自分を満たしてからでないと人に施せない。例えばベンツを乗ったブッタ。

会社の社長のベンツに乗った時に憧れが生まれた。

実際に体験してみることが具体的にイメージする上で重要。

なのでまず経験値を積むことが重要。

世の中には面白いことがいっぱいある。

だから逆に面白いことを知らないでおく方が楽。

例えば、ゲームを知らなかったら、ゲームやりたいと思って勉強に集中できないことにはならない。