神戸大阪朝活読書会 開催レポート20190711

読書会の概要

開催日:2019年7月11日(木)19:30~22:00
参加者:12名

読書会のテーマ案

  1. 皆さんの仕事観、人生観を知りたい
  2. 有形資産、無形資産について
  3. 人生の判断軸とその原体験
  4. 私なりのライフシフト作戦の評価
  5. ミレニアム世代はお金に興味ない?そういう人の価値観を知りたい
  6. 50代60代になったときの働き方をどう考えるか?
  7. ユーチューバーとして独立する為のマネタイズ

読書会の内容

お金をタブー視されて教育を受けた。

お金に心配が無い教育を受けてきたので、興味ないと感じる。

誰と働くか、誰と一緒に仕事をしたいかと言う思いが強い。

仕事はお金を稼ぐ手段としてのウエイトが大きい。

お金じゃないと言うならば無給で働けばと思う。

お金によって出来る経験が増えて視野が広がる。

留学時代に出会った人はお金を持っている人が多い。

慶應の幼稚舎からの人とバックパックで出会ったときに選択肢の違いを見せ付けられた。

自分の人生の選択肢を増やしてくれる。

家族がいるので最低限のお金を稼ぐ事は重要

しかしフリーランスで働く判断軸はお金だけじゃない。

お金にならない活動もしようとしている。

お金は要らないと言う考えは無いが、お金があれば良いという意味ではなく、独立したきっかけとして自己実現がある。

自己実現が1番で、お金は2番と言う状態。

自己実現はお金によって達成できるのではないか?

考え方は同じだが、「お金が最も大事」ではなく、「仕事を通じた自己実現」を優先したい。

コピーライターとして、企業の広告文章などを手掛ける。

独立のきっかけは、父親

父親が40年の勤労後に独立。最後は借金で首が回らなくなった。

父親の仕事は意義があるが世の中に知られなかった。

サラリーマンとして広告の仕事をしていたのに父親を支えて上げられなかった。

自分は中小企業のオーナーの支えとして広告業をしたいと思い独立。

個人で仕事をしているときは、予算の少ない仕事つまり中小企業の仕事は請けられない。

そうなったときにやりたい仕事が出来ないと思い独立。

副業としてやる場合、副業禁止の規制と、ハードワークで副業をする余裕が無く、独立を選択。

大学を休学してユーチューバーを選んだきっかけ

一時期プログラミングで稼いでいる時期が合ったが労働集約型で厳しい。

一回構築してしまえば良い仕事としてユーチューバーを選択。

今の時代はネットでストックが出来ない時代。

昔は書くログの価値が高かったが、今は新しいログの価値がある。

今はユーチューブも書くログの価値があるが、毎日動画をアップし続けなければいけないのでストックにならないし、書くログの価値がなくなったらさらに厳しくなる。

学生のときにストックに興味を持ったきっかけ

WEB製作をした時に働く事のつらさを知った。

起業家に出会ったときにその生き方に感化されて、起業家になろうと思ったが、ハードルの高さを感じ、初期費用のないビジネスとしてユーチューブを選択した。

働き方の戦略について

アイディアを思いつきで実行する人が多いが間違い。

自分で出来るビジネスの条件を探したときに何が該当するか、それを網羅的に並べて選択したほうが失敗無い。

フリーランスとしての戦略をどう考えているか?

長期的にお金をどうやって稼いでいこうかを今考えている最中。

目先のお金を今のクライアントから得ているが長期はジリ貧。

スポットで発生した業務にアサインされる働き方なので、自分で事業を作っていくことがすごく重要。それをどう突き詰めていくか。

仕事とお金の関係を考えたとき、視点を挙げたときに仕事は人生の一要素しかない。

自己実現を仕事に求めるのもあるが、それ以外(家庭、健康など)をふまえたうえでお金の立ち位置をどう考えているか?

あまり幸せになりたいと思っていない

それよりも自分のミッションを見つけたい。その為に自分は生きている、その為にお金を稼いでいると考えたい。

今は仕事だけになっている。

ライフシフトに人生の目的を決める。その為に、自分は何を出来るかを考える。

私なりのライフシフト作戦の評価

①1年に1つ新たなスキル

②スキル取得をコンテンツ化

苫米地の気孔の師匠に緑内障の治療を依頼。

その時に、治療だけでなく弟子入りした。去年の7月に150万円で弟子入りした。

その結果、1年で気孔の能力を身につけた。

1年かけて気孔を身につけたのでそれを他のものでやればよい。

催眠術を学ぼうと思い、それをSNSで拡散したらヒットして今は催眠術を勉強中。

タロット占い、風水師など。

怪しいものの中にお宝が眠っている。

ビットコインも3年前は怪しいものだった。怪しいもののうちに手を出したら勝てる。

目を治すために身につけたスキルがたまたま気孔だった。

面白くキャッチーでレアなスキルを身につけていけば10年後にえらい事になっている。

組み合わせたもので何か新しいものが生まれるのでは?

何でもできる人が憧れる風潮。自分が出来るコンテンツを選ぶべき?

100×100×100=1万の藤原さんの話

新しいコンテンツにどんどん食いついていく。

ただ、結果論でこれが良かったと思うのは後から分かるだけであってその時は分からない。

有形資産、無形資産について

無形資産が大事と言っていた人は、「お金に困った事がないからでは?」と言う話が面白かった。

お金が困った事がある人は資産について考えきれていないからではと思ってしまう。

例えば、老後に年金が無いという話、今の給与と貯金額で簡単に明確にお金が無いと分かる。

それを知ればシンプルに有形資産が重要だと思う。

考えきれていないきっかけは、お金に困る機会が無かったから?

ある出来事を体験し、それについて強く思うきっかけになる。

例えば、生存欲求が人間の根本的な欲求としてあり、お金によって生存が脅かされたと言う経験(食費が無い、家賃が無いなど)があれば、有形資産について考える機会になる。

それを他人の話として考えるきっかけは合ったとしても、くさいものにふたをして避けて通りたいと言う思いがある。

アフィリエイトで稼いでいたとき、その年収が激減したときに「ヤバイ!」という思いが強く、生存欲求を脅かされた。

その為に、何かしなければという思いから行動を始めた。

有形資産、無形資産の話をした時に全く今まで考えてこなかった。

お金について考えてこなかった。それよりも時間を優先した。

今までは臨床検査技師として病院で働いていたが、お金は良いが時間が無く疲弊した。

それに危機感を抱き、派遣社員になった。

お金は減ったけど、時間は作れて今は本を読んだり充実した時間を送っている。

今は仕事が忙しく時間が取れていない

今から無形資産を構築しようと考えている。

派遣になって貯金を切り崩している段階。1年後に新しい何かを始めたい。

お金を手に入れるために仕事を辞めたらお金を稼ぐ為に時間を結局売らないといけないとなったら本末転倒。

相続で家族が離散したみたいな、無形資産が有形資産によって崩壊することもある。

ホリエモンはやりたいことをやれと言う無形資産に軸を置いている。リンダグラットンは有形資産にも軸を置く事を推奨している。その違いが面白い。

お金と言うよりもお金を稼げる自分になるという思いがある。

好きなことをやっていれば良いが、好きなことが世の中に求められているとは限らない。

好きなことを突き詰めていき、お金に変えると好きなことが嫌いになる時がある。

お金を稼ぐ手段を考えるときに、その先にどんな人がいるかを見ていることが重要。

ストック型(アフィリエイトなど)を選んだ場合、腐っている人が多い。

無形資産で自分の価値を推し量ると言う風潮

その時に、無形資産を構築したときに最後にそれでマネタイズするという根本の思いがあるのでは?

有形資産を始めに得れば、その後に同時に無形資産はついてくる。

藤田田の「勝てば官軍」はまさしくその通り。

無形資産を作ろうとして有形資産を結果もとめているのが気に食わない。

バングラディッシュの小口銀行を作った人は企業理念を大事にしている。

マネタイズしないだけと言う人もいる。

それはすごいが、自分には無理だと思うから、まずは有形資産を作ると結論付けた。

パラレルな働き方をしていきたいと言う思いがある。

日本企業、日本人を良くしたいという思いがある。

マーケディングは悪い商品を良く見せて売ると言うものが流行っており、良いものを良いものとして発信していく思いはすごい。

世の中の仕組みに飲まれる実情がある、それをどうにかしたい。

同じ世代が良くなっていけば日本ももっと良くなっていくという思い。

自分に出来る事は金を作るというところ。

実際に経験する事は資産になる。

ビジネス書を要約して紹介するユーチューバー。

本を読みたいという思いがあり、それを発信したいと言う思い。

本による原体験がある。起業家に憧れたときに、まずは本を読んで学ぼうと思った。

なぜそれをやりたいのかと言う思いは節々に残る。それを発信していく。

一つ一つの動画にそれが乗っかる。

自分が何を考えていて、どんな生き方をしたいかをどれだけ明確化することが重要。

それが無意識ににじみ出る。それが明確にする作業が重要。

自分の思いをどう短く伝えるのか。肩書きを短くすると分かる。「ビジネスブックストーリーテイラー」など。

人が好きと気づいた。いろんな人に会ってみたい。

人に会うのもいろいろな人に会うだけでなく、繰り返し参加して

自分が変わるのは人と話したとき。今まで人と関わるのが苦手で引きこもっていた。それがつまらない毎日担った。

1人暮らしで死ぬような体験をして、このままの生き方はいやだと言う思いがあった。

仕事の見直しをした時に、職人を思いついてそこから温故知新、論語になった。

元々人は好きだった。しかし、周囲への劣等感でしゃべらなくなった。

本当はもっと人と話したかった。けども話せなかったと気づき、もっと人と関わってい期待と思った。

学校や家族に対して劣等感。それに気づき、変えようと思った。

人事として学生と関わる中で人に興味を持った。

日本の教育に行き着き、どうやって人格形成をするのか?

「女王の教室」をみて、学校は官僚を作るための組織と気づき、疑問を持った。

その中で、自分が日本に対して出来る貢献は何かと思い、それをミッションとして探している段階。

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