神戸大阪朝活読書会 開催レポート20190601

読書会の概要

開催日:2019年6月1日(土)9:30~12:00
参加者:6名

読書会のテーマ案

  1. ライフシフトのるつぼの経験で何が変わったか?

     

  2. 100年時代のお金の考え方。貯めるだけ?増やし方は?

     

  3. 自分にとって最大の恐怖

     

  4. 影響を受けた本、映画

     

  5. 有形資産の増やし方

 読書会の内容

ライフシフトのるつぼの経験で何が変わったか?

  • 親がNPOをやっており自分も社会貢献をしたい。
  • NPOは利益を出してはいけないので永続性がなく、一時的
  • また、給与が低いから生活できない。
  • なので一般企業に就職し、片手間で慈善活動をしていた。
  • その時、ソーシャルビジネスの経営者と出会い衝撃を受けた。
  • その経営者は親が聾唖者で来訪者対応ができなかった。
  • その時に音ではなく光で来訪者を知らせてくれる装置を開発しそれで人生が変わった
  • ボランティアではなくビジネスで人生が変わったという話を聞いて、ビジネスの価値を知った。
  • ビジネスやお金に対するイメージが変わった。
  • お金を生むことで社会に貢献ができると言う気づき
  • 寄付チャリティは金持ちしかできない。
  • お金の価値観は社会人になって変わった。学生時代には無かった。

学生は時代はお金の価値観を教えてくれない。

  • 社会人になり生活に必要なお金を自分で得ることを実感する。その大変さ。
  • 会社ではなく小さきビジネスだからこそ出来ることがある。
  • 自分の人生を振り返った時、気づくのが遅いと思った。

環境がとても重要

  • 子供の教育もそうだが自分で環境を変えれない時期がある。
  • 今の環境を飛び出せる理由は何?
  • 色々な経験を通じて視野が広がったから?
  • 学生や子供はそれを自分で広げられない?それはお金がないから?
  • 本を読んで新しい価値観に触れて絶望した
  • 何でもっと早く知らなかったのか
  • でも今知れたのは良かった。30代40代でライフシフトを知ったら絶望した。
  • 学生時代にベンチャーのインターンで時代の変化に気づいた。
  • 会社の35歳の人の生活を見てそれは厳しいと思った
  • 1つの会社にしがみついてる人は、それ以外の会社で通用しないと感じる。
  • それはこれからの人生で厳しい
  • 側から見て、30代後半で家を買って子供を持っている人を見て大丈夫かなと思った。

どうして情報の必要性を感じたか?

  • 1つのインパクトのある経験ではなく、じわじわと浸透してきた
  • 読書会に参加して、他の人の価値観に触れ自分の価値観が形成されてきた。
  • だからこそ1つの経験ではなく、環境で影響を受け続けることが重要。
  • ポジティブに考えれば100年時代の1/4程度
  • これから新しい経験をしていく

自分の周り5人の平均が自分

  • 学生時代、社会人時代など、周りの人が変わることで自分が変わってきたことを実感した
  • 幅を広げる経験が多いほど気づきが多い
  • 自分の価値観が広がり既成概念が外れる。それを多く経験する
  • 古い体制の会社はそれが少ないので自分が外部の環境に触れることが重要
  • もしくはあらかじめ求める環境に所属する
  • 東大に行きたいなら進学校に行くべきでヤンキー校に行くべきではない

ボランティアの概念がよくわからない

  • ボランティアは言うなれば焼き鳥屋をやっていて原価だけもらうという行為
  • それは自分が社会に価値発揮をしていない。プロ意識を持って活動していないと言っている証明
  • 東北の震災では、学生のボランディアが押しかけたがかえって迷惑だった側面もある。
  • まずはプロが対応すべき
  • NPOがこれからの時代の主流になることは納得している
  • 資本主義の中で利益を生むことを目的ではなく、社会的価値をどう産むかが社会的価値の主流になる。
  • 就活に役立つからと言う理由でボランティアをやっている学生が多く悪いイメージを持った。
  • それは自分本位の理由であり、自分のため。
  • 採用で学生の面接をするが、ボランティアをしたという人

自分の価値観の形成は母親の影響が一番大きい

  • 幼少期から自分の親を見てきた、その影響下で育ってきたので価値観のベース
  • 自分がやりたいと思ったこと(社会に価値を生む、貢献する)を母親は当たり前として行動している。
  • 母親はお金を度外視して考えている。
  • その親はどこでその経験をしたのか?

お金を稼ぐことは社会に価値を発揮している

  • 会社に対してお金を生んでないけどもお金をもらっている職業(営業ではないからクライアントからお金をもらってない)
  • 利益計上をしていないからクライアントからはボランティアのようなイメージを持たれている
  • お金ではないけど会社の利益につながる価値を生んでいることを評価されている。
  • 人事や経理は社内での関わりしかないが、今の仕事は学校のパイプを形成するなど外との関わりが多いのでやり甲斐がある。
  • 事務、経理の仕事なので社外との関わりが無い。
  • コストセンターとしてコストを縮小する事で利益を生む部署
  • しかし古い会社に今は働いているので非効率。
  • 極論今の自分の仕事が無くなったほうが会社のためになると思う
  • あってもなくても良い仕事に対してお金をもらうと言うことにどう思うか?
  • 楽でお金がもらえてラッキーなのか?それに危機意識がるのか?
  • よくよく考えると、やってあげててるから本人は変わらないのでその人のためにはならない。
  • 社会の役に立ってる実感がない中で仕事を続けるのは?

今の仕事が次のキャリアに繋がらない。

  • 仕事に求めるもの
  • お金、自己成長、価値貢献
  • 自己成長を求めている。サービスの質を高めたいという。
  • 自分が独立したいのでそのために自己のスキルをアップする
  • お金を稼ぎたい理由は独立したいため?
  • お金を稼ぎたいと思う理由は自由を手に入れたいから。このまま働いていたらそれが得られない。
  • 自由になるためには、お金を稼ぎ時間を手に入れたい。
  • 自分で働き始めてから価値観が変わった。
  • 富裕層向けの飲食なので社長が多い。それを見て自分もそうなりたいと思った。

お金と時間のトレードオフをどう考えるか。

  • 1店舗の店を構えて家族経営が良いのか、5店舗くらいのオーナーで自分は現場から離れるのか?
  • 行動を選択した先にどうなるのかをサンプルとしてみることが重要
  • 実際に見ることで具体的にイメージができどこを目指したいかをイメージできる。
  • 好きを仕事にと言う風潮があるが、好きを突き詰めてしまうと事業としては成り立たない。
  • イチローもメジャーになってからは一度も野球を楽しいと思ったことはないと発言した。
  • 好きを突き詰めるのであれば、利益の度外視をした趣味であった方が良い。
  • ライフシフトにはお金を作ると言うフェーズでは話がされていない
  • サラリーとして給与をもらうパラダイムで仕事を
  • インデペンデントプロデューサーは起業を一時的なお金を稼ぐ手段として乗り換えていく。
  • 一昔前の課題意識を持った起業ではない。

時代の変化に対応し続ける必要がある。

  • しかしそれをいつまで続けるかと考えると老後はキツイ。
  • 体力が続かない時にどこまでギグワークを続けるか?70、80になった時にそれができるか?
  • トレンドに合わせて戦っていくとなると、ミレニアム世代Z世代など新しい時代の若者と戦っていくのは厳しい
  • 自分が思っている以上の世代ギャップがある。
  • バーチャルな世界でアバターが生活する世の中

攻殻機動隊、サルゲートの世界では摩擦係数が重要。

  • ふれあいの数が愛着を生む
  • 赤ちゃんに直接触れることがオキシトシンを生む。
  • それが愛着をもつ。
  • それはバーチャルの世界になったらどうなるのか?
  • 女性が子供を産むの苦労が愛着につながる?
  • 生命が生まれることを機械的に人間が犯すことがいいのか?
  • 男性女性の立場での意見が異なるのは責任や自分が経験するか否かで考えが異なる。
  • しかし生まれてくる子供の目線でどう思うかを考えられるか。
  • 磯野貴理子の出産の話。
  • 男性は子供を残したいと言う思いが強い?

どう言う状態が自由なのか

  • 飲食で独立したいと言う話があったがどう言うビジョンか?
  • どれくらい働いてお金を稼げば自由かと言うゴールを今迷っている段階
  • ずっと働くわけではない。60代でもバリバリ働くわけではない。
  • 店を閉めたらお金を生まない。
  • ウーバーイーツとかを考えるとそもそもお店にお客さんが来ない
  • ホリエモンが寿司屋に下働きは必要ない
  • 解決策は金融資産を形成することが重要
  • ストック型のビジネスを所有することしか選択肢はない
  • 年金に変わるベーシックインカムを作ることが重要
  • 飲食は働いて働くこと自由がなくなっていく
  • 本を読んだりして多くの情報をとっていくことが重要
  • それで色々な選択肢を持ち、どれを目指したいかを決める
  • 時間とお金はトレードオフではないと言う事実。どのゲームのルールで戦うか

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