神戸大阪朝活読書会 開催レポート20190411

読書会の概要

開催日:2019年4月11日(木)19:30~22:00
参加者:9名

読書会のテーマ案

  1. 自分に向いている仕事のヒント

     

  2. 次のステップに進む為にはどうしたら良いか

     

  3. 自分の仕事の基準、ビジョン

     

  4. お金の問題を考えないとしたらどんな仕事がしたい

     

  5. やりたいこと、やりたくないこと

     

  6. 皆のお金のイメージ

 読書会の内容

やりたいこと、やりたくないこと

  • 音楽フェスをやりたい。7万人くらいの人の前で
  • 5月5日にBBQをやる。参加者70人くらいなのでそこでフェスやっちゃう?

 

  • 非常識な成功法則を読んだ
  • 年配の上司のしょうもない話を聞くのが嫌

 

  • 今ここでその話をする?相槌を打つなどの気を使う
  • 相手の話を聞かず、話題を変えてしまう
  • 父親を河童と呼んでいる
  • 家族のグループラインを青ガッパというという話題の中で違う話題「乾燥剤」

 

  • その人のことが嫌いじゃないけど、無駄な話を聞きたくない
  • その話をすることは嫌じゃないけど時間が無駄
  • 会話に対する意味づけをどうするか
  • 話すのは好きなので、それ自体はコミュニケーションなので良い

 

  • 経営の悪い会社に限って会議を増やす
  • 意思決定の早い会社は会議ではなく雑談で決めていく
  • そういう意味での雑談は良い

 

  • 誰かが困っているのを救う仕事がしたい
  • 具体的に何かというのはわからないが

 

  • 料理が好き。だけど時間がなくて凝った料理ができない
  • 毎日好きな料理をちゃんと作りたい
  • 家で食べる好きな食べ物を毎日作って極めていきたい
  • 究極はお母さんの味。それを完成させたい
  • 人の意見を聞く前に自分の満足いくものを作ってから

 

  • 毎日早起きするのはしたくない
  • 夜遅い割には朝早いので自分の時間が欲しい
  • 目覚ましをかけない生活をしたい
  • ちゃんと夜寝て朝おきる生活をしたい

今までの人生がなんだたんだろうと思った時に自分のしてきたことを残したい

  • 30代になると特に女性は自分というものがないと自分が潰れてしまう
  • 今までの自分が無駄だったと思いたくないので形として残したい
  • リアルな20代の経験を記録しておくと無責任ではなく正しい情報を伝えた
  • それを誰かの役に立てたい

 

  • 過去に自分もしんどい思いをしたことがる
  • 今しんどい思いをしている人を救いたいという思いがある
  • 人間は自分がしんどいことを乗り越えた時にそれを過小評価する傾向がある
  • なので意外にしんどい人に冷淡になる

 

  • 自分がしんどい時のことのノートにとっていた
  • なので当時を正確に記録として残しているので当時を客観的に見直すことができる
  • 書き出すことで自分の感情を客観視できる
  • ただしそれを見直したくない。それを見直すのには勇気がいる
  • 過去の日記を全て残している
  • 1ヶ月に1回書いていたが1冊も終わらない内に書かなくなて捨ててしまった
  • 今振り返るとしょうもないと思うことを当時はものすごく真剣に悩んでいた
  • それを振り返り客観視できることが日記の価値

 

  • ADHAで苦労している。同じ悩みを持っている人たちで集まり、意見交換する場がすごく役立つ
  • 周りの医者やポーターは役に立たない。当事者じゃない立場の人たちはその人達の感覚で意見を言うのでかえって困ってしまう
  • 例えば、医者の立場は当人を分析し真摯に改善提案をする人もいるが少数
  • 多くの医者は自分の商売を考えており、たくさんの患者の受診、処方のみでアドバイスをくれない人もいる
  • その意見が当事者の即しているかどうかは分からない
  • LGBTなどマイノリティで苦しんでいる人は多い
  • なんとかならないのかという思いはある。

当事者(ADHD)には4つの段階が有る

  1. 受け入れられない人
  2. 受け入れるが自己肯定感が低い
  3. 受け入れて自己肯定できる

 

  • 同じ当事者だったとしてもそれらのフェーズによって話が噛み合わない
  • 同じ経験をしていたとしてもフェーズによって分かり合えるかどうかは異なる

 

  • 企業のフェーズ
  • ターゲットが違うとニーズがあっても売れない
  • マーケットの市場を見て、どのフェーズの人に何をするかが重要
  • 根本的なことは何をしたいのか。それが共有できていなければそもそも出来ない
  • 次のステップに進む為にどうしたら良いか?

 

  • 海外旅行が好きなのでそれを残したい
  • そう思いSNSで発信している
  • さらにそれを然りとした発信にしたいと思いそういうセミナーに参加しようと思う
  • 付き合う人を変えることで次のステップに参加するきっかけになる

ベビーステップが方向性を定める機会になる

  • 大前研一、環境、付き合う人、時間の使い方を変える
  • 意識的?意図せずにかは分からないが振り返れば変わっている

 

  • 週5日働いて2日休み。一時期月2日の休みが当たり前になっていたら、月5日も休みがあるという思いになる。
  • 店長という立ち位置のため、休みが取れない。
  • マネージャーの時の残業数を考えると、店長の残業は楽

向いている仕事

  • 同時に複数のことを考える仕事ではなく、一つのことを集中して行う仕事
  • 研究やマーケディングなど一つを掘り下げていく仕事
  • 対面で人と関わる仕事よりも数字を見る仕事の方が向いている
  • すぐに忘れてしまうので、メモを取る、ボイスレコーダーをとるなどを対応している。

改善、解決、解消

  • ADHDをどう捉えているか
  • この仕事をハンディとしても仕事がしたいのであれば今の方法(テープレコーダー)で解決するが、解消したいなら仕事を変える?
  • 出来ないことは出来るだけバレないようにする。出来ることで仕事をする。
  • 出来るならば避ける方法でいく。
  • なので、一つのことに集中する仕事に就きたい

 

  • NPOで対人の仕事をしているが物作りの方が向いている
  • 人間関係の曖昧さ見えないものでストレスが溜まる
  • ものに対しては結果がわかりやすく成果がわかる
  • 自閉の傾向があるので、ものと向き合う仕事の方が落ち着く
  • 敏感な人は対人の変化の影響を大きく受ける
  • 自己管理の中で黙々と仕事ができる

多様性の中で真反対の人との関わり

  • 引きこもりたい人もどこかで関わっている
  • 無意識で本人が望んでいるなら良いが、そうでないなら?
  • もともと望んでいなかったとしても、やってみたら意外に良いと思うこともある

日常の負債を考える

  • ケータイをいじる時間

参加者の感想

  • 仕事をテーマに同世代と意見交換できてよかった
  • 普段なんとなく考えている、悩んでいることを意見交換できてよかった
  • 世の中にはいろんな人がいる。自分のことを知れてよかった。
  • 何をした時によかった、嫌だったかの感度を高めれ場やりたいことが見つかる
  • 普段接しない事は多いが、世界を広げる為に色々な人の意見を聞けてよかった
  • 苦手なところで今仕事をしているが、やり続ける事で自分が鍛えられる
  • 係わりの中で相手がすいてくれることがあるのは勉強になる
  • 好きなことに逃げなくて苦手なことに向き合うことも重要